
取引所で実際に売買されている現物株式をミラーリングして、取引可能な商品にしたのが株式CFDです。代表的なところでは、日本株式では日経225銘柄のCFD、米国株式ではダウ工業株30種のCFDといったように、各国の主要取引所の公開企業株式をCFDで売買できます。
株式CFDは原市場をミラーリングしていますので、基本的に値動きは原市場と同じになりますし、値動きに合わせた売買益も同様になります。しかし、株式CFDは実際の株式ではありませんので、株式CFDを保有していても株主ではありませんし、企業に対しては何の権限も持ちません。
上記は人によってはデメリットかもしれませんが、株式CFDは取引面において非常に大きなメリットがあります。まず、原市場では信用取引を活用しても、レバレッジは3倍程度ですが、CFDにおいては20倍程度までレバレッジを高める事ができます。
さらに、原市場ではその日に現物で一度売買した銘柄は、差金決済の関係で口座残高以上の取引ができません。信用取引きも余力が無くなった時点で取引ができなくなりますが、CFDは何度でもループトレードが可能ですので、チャンスを逃す事無く取引ができます。
76.5670 |
+0.0100(0.01%) |
|
100.4240 |
▼-0.2190(-0.22%) | |
1.3116 |
▼-0.0031(-0.24%) |
|
120.9480 |
▼-0.1440(-0.12%) | |
82.2650 |
▼-0.2700(-0.33%) |
|
63.8115 |
▼-0.1955(-0.31%) | |
1,730.9250 |
+5.1350(0.29%) |
とれまがファイナンスは、CMC Markets Japan、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。
Copyright (C) 2006-2012 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()