CFD取引 – 指数先物CFD  – CFDエデュケーション徹底解説

CFD取引の基本から応用テクニックなど

とれまが – 大勢の個人投資家が集って個人投資家みんなで造りあげてきたファイナンスポータルサイト CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス
とれまが > ファイナンス > CFD > 指数先物CFD
CFD Education 徹底解説

指数先物CFD

指数先物とは、株式市場や特定の銘柄グループの値動きを平均化した数値を、1つの金融商品としたものです。代表的なものでは「日経平均株価」を指標とした「日経225先物」や東証一部の時価総額が基準日からの増減指標「TOPIX」を商品化した「TOPIX先物」などは、一度は聞いた事があるのではないでしょうか。

指数先物CFDはこの指数先物をCFDで取引できるようにした商品です。前述の日経225先物CFDや、アメリカの指数であるダウジョーンズ工業株価指数、ナスダック総合指数など、世界中の指数を指数先物CFDとして取引可能となっています。

また、先物取引は取引を行った際に、取引金額を清算されるのではなく、将来の一定期間後に清算される取引となっています。この特定期限のことを限月と呼んでいます。限月は、商品毎で期限が異なり、期日必要証拠金も様々ですので取引前に確認が必要です。

指数先物CFDの活用方法としてお勧めなのは、海外投資の第一歩とリスクヘッジです。

海外投資は言語の壁も大きく、企業の内容も理解しづらい。ですから、一部の人しか投資ができないものでした。しかし、指数先物CFDであれば、言語や企業の詳細がわからなくても、日本で得られる海外ニュースや世界情勢を元にするだけで投資が可能となります。海外投資の第一歩としては、非常に扱いやすい商品です。

2つ目のリスクヘッッジですが、日本市場で株式や先物を実際に取引している方にお勧めです。日本市場が終わる際にポジションを持ち越す事は多々あると思います。そんな時、翌営業日まで何もせずポジションを維持していると思わぬ損失が生まれます。特に、日本市場は米国市場の影響を受けやすいので、米国市場の動向を見て、必要があれば指数先物CFDを売買する事でポジションのヘッジをする。という使い方もできます。

CFD

マーケット・サマリー

設定
chart
chart
chart
chart
chart
chart
chart

米ドル/円

90.1200

▼-0.1900(-0.22%)

ユーロ/円

124.2050

▼-0.0950(-0.08%)

ユーロ/米ドル

1.3785

+0.0019(0.13%)

ポンド/円

137.3300

▼-0.3200(-0.24%)

豪ドル/円

82.8300

▼-0.1200(-0.15%)

NZドル/円

64.2200

+0.1100(0.17%)

金/米ドル

1,128.0000

+1.5500(0.13%)

関連掲示板(β)

とれまがファイナンスは、CMC Markets Japan、FXOnline Japan、時事通信、ストックステーション、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

CMC Mkarkets Japan FX オンライン ジャパン インヴァスト証券 ゆたか証券 イニシア・スター証券 カブドットコム証券 ひまわり証券 ドットコモディティオンライン

運営:とれまが|ニュース|ファイナンス|コミュ|グラフランキング|アンケート|人気ブログランキング|IR|株SNS

ニュースコンテンツ:社会|経済|政治|コンピューター|エンタメ|リリース|写真

ファイナンスコンテンツ:コラム|世界の株価|掲示板|CFD|経済指標|IR動画|IPO

利用規約|免責事項|広告掲載について|プライバシーポリシー|名古屋ではたらく社長blogだもんで

Copyright (C) 2006-2010 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.